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雨のち…

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めっちゃ仕事だったので記事を予約投稿にしていたら、その間に好きなアーティストが大変なことに…

残念です。
良い曲、良い作品を創り、力強いパフォーマンスをあれだけみせてくれていたのに…
以前の記事や、それより以前に発売されたソロアルバムのジャケ写等から、まあ、そうなのかと思ってはいたので、今後の成り行きを静観することにします。
私は彼の黒い歌詞も嫌いではなかったのですが、潔くやり直して欲しいと思います。
失敗を許さない日本なので、なかなか有名であればあるほど大変だと思いますが。

仕事場でみんなでガッカリしたニュースはジブリの宮崎駿br-Boxに収録されるはずだったC&Aのプロモーション・アニメとして作られた「On your mark」が削除されるということでした。その為に発売が延期になったそうです。

改めて今そのビデオを見直すと、震災を経験した今だからこそ更に伝わってくるメッセージがあります。
もったいない。これこそ埋もれさせてしまうのは大きな損失です。
若いスタッフはそんなものがあることさえ知りませんでした。(それもビックリでしたが)

確かに犯罪を犯したと思われる者に経済的な利潤を与えるべきではないのかもしれませんが、何十人、それ以上関わったほかの関係者やスタッフ、そしてFanや同じ時代を過した人達からそれを取り上げるのはどうなんでしょう?
影響が大きすぎます。
時期をみてまた発信して欲しいと思います。

人がつまずくのは
ほんの小さな弱さかもしれない

武道館で一万人の歓声を一人で受け止めて、大きなエネルギーにしてかえしてくれたのを思い出します。
たった一人の人間が
あのステージの上で
それはどんなに勇気のいる場所だろうか?

ただ、もう1つ思い出したことがあります。
他のアーティストのステージを同じ武道館で観たとき、彼らは「独り」ではなかった。
たとえソロのシンガーでも「ひとり」ではなかったんです。
ステージを支える色んな人達に囲まれて、舞台の上で独りではなかったんです。

ASUKAさんはひとりでした。
「自分が全部受け止めて、かえす」ようなパフォーマンスをしていた気がします。
C&Aのときには緩やかに、けれど絶妙なバランスで心地よいバトルを響かせていた相棒がいました。

みんなに感謝を口では告げながら、どこか、「自分はこうであらねばいけない」「俺がやらなきゃいけない」と負荷をかけすぎていたんじゃないだろうか?

自分の弱さを認めて許すことは難しいけれど、大切なこと。
がんばる、は「我を張る」という言葉を含んでいると聞いた事がある。
力を抜いて、人の力を借りることも時には必要なのだと最近はつくづく思う。

良いものを創りたい
みんなに喜んで欲しい

その為なら多少の無茶はあたり前

そんなことはモノ創りに真剣に取り組んでる現場ならみんな思っていること。
その思いが集まって時々奇跡の瞬間を起こすんだ。

たった一人の為でもいいじゃないか

けれど、経済がそれを許さない時代になっている。ヒットさせなければならない。コストを下げ、利潤を上げ、イメージの為に伝えなければいけないメッセージさえ歪めてしまう。まるで「売れないものには価値がない」とでもいうように。
「お金」が心や文化をころしていく。このままで良いとはとは思えない。

あの歌声をもう聴くことは出来ないのだろうか?
逃げずに見つめなおして欲しい。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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プロフィール

palpal

Author:palpal
ときどきマンガ描いて暮らしてます。
映画や海外ドラマ
テレビも大好き
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SUPERNATURALです☆

ネコ兄弟を迎えて
念願のネコ飼いにもなりました♪
その名もサム&ディーンですww

マッタリと日々のこと等書いてます。

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