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フランケンシュタイン観てきました

真央ちゃんのフリー演技良かったとです~!
色々芸術競技は難しいところがあるけど、観ている私達は感動したいんだよね。
これからまたフィギュアスケートは新しい世代の時代になるんですね。

さて、お仕事から帰って来たので、ベネディクト・カンパーバッチ氏の出演した英国ナショナルシアターで上演された「フランケンシュタイン」のライヴビューイングFilm上映に行ってきました。
カンパーバッチ氏がフランケンシュタインを演じているヴァージョンです。
本当は博士を演じている方も見たかったのだけれど…仕事が……(泣)

まあ、ちょっと無理してでも行って良かったです!芝居好きにはたまらない、演出も舞台効果も内容も面白かったです!
(好き嫌いは分かれるとは思いますが)
生で劇場で観られたら、もっとずっと素晴らしいんでしょうけれど、字幕もついていたし、英国まで行かずにこのお値段で観られるというのは、なんだかありがたい時代になったもんだ。

脚本は、フランケン側の視点から描かれていて、純粋な生命とは、生きるとは、とストレートに人間のありかたを考えさせるものになっています。生み出されたフランケンシュタインが、学んで、「人間」に近づいていく、彼が欲しいものはたった一つだった。
生み出したものからの「愛」
命は神にあいされるものであり、子は親に愛されるものであるが、彼を生み出したフランケンシュタイン博士は…
カンパーバッチ演じるフランケンシュタイン氏の生み出した名前の無い「怪物」が非常に愛しくみえます。
きっと博士を演じたときもいいマッドっぷりをしてるんだろうな~
どこかで観る機会があるといいな。

それにしても、英国のお芝居ってどうしてちょっとそっち寄りになっちゃうのかしら?(笑)
いや、いいんですけど。あれはアレでHappy Endだし。愛の形だし。
自分のマンガで劇中劇で作ったストーリーも同じような展開と結末(マンガには書き込まなかったけれど、お話は作ってあったので)だったのは、あながち間違ってはいなかったのね。愛と憎しみは紙一重、表裏一体。www


観ている最中、フランケンをポール・ベタニーが演じたらまたニュアンスが違う別の英国俳優らしいものが観られるんじゃないかと想像してしまいました。
ちょっと観てみたい。「ダヴィンチ・コード」のシラス見直そうかな?

思ったよりライヴビューイング楽しかったので、次はオペラのやつに挑戦してみたいです。

さて、イベント用の新刊作らなきゃ~(汗)

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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ネコ兄弟を迎えて
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その名もサム&ディーンですww

マッタリと日々のこと等書いてます。

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